アラフォーゲイの子育て奮闘記

シングルファザーの海外子育て備忘録

くもんの限界〜筆算で躓いた4歳児

4歳の息子を連れてアメリカに大学院留学しているワンオペシングルファザーのサロカツです🙇🏻‍♂️

 

息子がアメリカでくもんを始めてから9ヶ月が経ちました。

 

 

学年相当レベルの下から始めたリーディング(英語)は気付いたらシルバー(半年先取り)になっていました。

 


算数はA教材の引き算部分をやり直しさせられて一旦進度が滞りました。

 

 

くもんはとにかく反復練習をするので、足し算は同じような計算を7ヶ月以上やらされましたが、引き算は1ヶ月程度しかやっていなかったので、足し算ほど早く計算ができませんでした。なので筆算に進む前に引き算をもう1ヶ月やらせてもらえたのは良かったです。

 

今月からB教材に入り筆算が始まりましたが、くもんを始めてから初めて息子が躓いています。どうやらまだ繰り上がりの概念が分かっていないようなんです。

 

くもんの先生はプリントの採点をしたり学習計画を立てるのがメインの仕事なので、機械的に計算する方法を教えるだけで、繰り上がりの概念を子供が理解できるように丁寧に説明してくれる訳ではないありません。

 

それは学校の算数の先生の仕事であって、くもんはあくまでも補習する場所という位置付けなんだと思います。だから息子のように先取り学習をしている場合、本来学校の先生が果たす役割を親が担わなければなりません。

 

子供にくもんをやらせようと検討している方は、こうした限界があることを理解した上で、自分がどのように学習をサポートしてあがられるかも考えておいた方が良いです。