アラフォーゲイの子育て奮闘記

シングルファザーの海外子育て備忘録

経済格差を感じたスケート教室

4歳の息子を連れてアメリカに大学院留学しているワンオペシングルファザーのサロカツです🙇🏻‍♂️

 
今年に入ってからスケート教室に通い始めた息子。最初の数回は嫌がることもありましたが、徐々にスケートの楽しさを覚えてきたようだったので、もう3ヶ月続けることにしました。
 

先週のレッスンの時のことですが、他の生徒の親たちがすぐ後ろで世間話をしていたので、聞くともなしに聞いていたんですね。

 

会話の内容は習い事についてだったのですが、なんでもその家庭は2人子供がいて、ふたりとも4つ運動系の習い事をしているとのkとでした。上の子(兄)はスケート、ゴルフ、バスケットボール、水泳、下の子(妹)はスケート、体操、サッカー、水泳だそうで、月謝だけで最低1,000ドル(約16万円)はかかっていると思います滝汗

 

無職の自分は月170ドル(約2万円)の水泳教室とスケート教室の月謝を払うのにも四苦八苦しているのと比べるとなんとも対照的です。

 

アメリカは日本に比べてスケートリンクの数が多く、フィギュアスケートが身近なスポーツとなっているので、庶民でもできる習い事だと思っていましたが、やはりある程度経済的に余裕のある家庭の子供がやるものなんですかね?

 

国から貧困家庭認定を受けている我が家がスケート教室にいたら場違いな感じがして、急に居心地が悪くなりましたチーン​​​​​​​