アラフォーゲイの子育て奮闘記

シングルファザーの海外子育て備忘録

一喜一憂の就職活動

4歳の息子を連れてアメリカに大学院留学しているワンオペシングルファザーのサロカツです🙇🏻‍♂️

 

書類選考落ちが続く就職活動にすっかり心がすり減ってしまったと昨日のブログで弱音を吐いてしまいました。

 

ブログに書いた通り、学校から帰る途中にスイーツを買って自分にご褒美を与えました。当然ながら日本で売っているような繊細なケーキではないので、あまり癒されなかったんですが、気を取り直して100社チャレンジを続けました。

 

「こんなに応募してるんだからそろそろもう1社くらい面接に繋がってもいいのに」と思っていたら、なんと数日前に応募した企業から面接がしたいというメールが今朝届きました。

 

アメリカの就職活動はとにかくスピードが命なので、すぐにメールに返信して、お昼に電話で面接を受けてきました。

 

Chat GPTと事前に問答練習をしておいたので、なんとか全ての質問に答えられましたが、余計なことを話してしまって不利になりそうな場面もありました。こうやって面接を受けることによって学べることもあるので、場数を増やすためにも、もっと色々な企業を受けるべきだと痛感しました。

 

面接の連絡がきては有頂天になり、うまく質問に答えられなくてまた意気消沈したりと、アメリカでの就職活動では感情が揺さぶられっぱなしですが、仕事が見つかるまではやめるわけにはいきません。