アラフォーゲイの子育て奮闘記

シングルファザーの海外子育て備忘録

青天の霹靂〜国外退去の危機

4歳の息子を連れてアメリカに大学院留学しているワンオペシングルファザーのサロカツです🙇🏻‍♂️

 

今学期の授業が全て終わり、残りは期末試験と最終課題の提出を残すのみとなりました。

 

自分のプログラムは1年間なので、本来は今月で卒業になるはずなのですが、研究を続けるためにもう1学期大学院に残るつもりでいました。

 

学部からは許可をもらっていたので、あとは留学生オフィスにI-20の延長をしてもらうだけだったのですが、その留学生オフィスと一悶着起こしています。

 

理由は、卒業に必要な単位が全て取れていて、大学院に残る必要がないと判断されたからです。自分のアドバイザーが留学生オフィスに事情を説明してくれていますが、もしかすると今月強制卒業させられるかもしれません。

 

その場合、卒業した翌日から60日以内にアメリカを出国しなければなりません。Opitional Practical Training(OPT)を使えば、そこから更に最長90日まではアメリカの在留資格が延長できるので、合計で150日はニートの状態でいることができますが、その翌日から働ける就職先がなければそれで完全にアウトです。

 

12月卒業を想定して就職活動していたので、書類選考に落ちても悠長に構えられていましたが、I-20の延長が認められなかった場合には、どんなに遅くとも10月中旬には就業開始できるよう就職活動を急ピッチで進める必要があります。

数日以内に決断が下されるので、それ次第で人生が大きく変わるかもしれません。