4歳の息子を連れてアメリカに大学院留学しているワンオペシングルファザーのサロカツです🙇🏻♂️
急遽大学院を卒業させられるかもしれない状況になったので、就職活動のペースを上げています。
今日の時点で応募した企業数は151。書類選考に通過したのはわずかに3社で、1社は一次面接で脱落、1社は一次面接の結果待ち、残る1社は二次面接の結果待ちという状況です。
3社とも一次面接はリクルーター(人事)による電話面接で、志望動機や応募要件を満たしているかを確認されました。二次面接は直属の上司になることが想定される採用マネージャーとの面接で、過去に携わったプロジェクトや使用したツールの詳細を聞かれました。
データサイエンス職の求人の場合、一般的に書類選考に通る確率は10%、そこから採用マネージャーとの二次面接に呼ばれるのが40%、そこから最終的に内定をもらえるのが25%程度だと言われているので、100社応募すれば1社採用がもらえるという計算になります。
ただ自分のこれまでの実績だと、経験・スキル不足や(ビザが必要な)外国人でであることが原因なのか、書類選考通過率は2%とかなり低い数字になっています。仮に一次面接と二次面接の通過率が上の通りだとしても、500社受けないと内定がもらえないということになります![]()
この間100社チャレンジを前倒しで達成して、「今度は200社チャレンジ
」なんて浮かれていましたが、200社でも足りなそうだという現実に気付き、アメリカでの就職活動の大変さを改めて感じています。
