アラフォーゲイの子育て奮闘記

シングルファザーの海外子育て備忘録

日本の就職氷河期とアメリカの今

4歳の息子を連れてアメリカに大学院留学しているワンオペシングルファザーのサロカツです🙇🏻‍♂️

 

先日某シリコンバレー企業のS社と二次面接(テクニカルインタビュー)がありました。

 

そつなく回答できてうまくいったと思っていたのですが、本日残念ながら不採用通知が届きましたチーン

 

150社超応募してきた中で、唯一二次面接に到達できたのがこの会社だったので、一番内定に近いところまできていたのですが、残念ながら脱落です。

 

その前に別の会社から一次面接落ちの連絡が来ていたので、書類選考は通過したものの面接で落ちてしまったのはこれが2社目ですチーン

 

書類選考に通過した会社はあと2社しか残っておらず、1社は一次面接の結果待ち、もう1社は来週月曜日に一次面接が予定されています。S社のインタビューで学んだ教訓を活かして、次はなんとしても二次面接を突破しようと思います。

 

それにしても、二次面接まで行って落とされるというのは、書類選考落ちするよりも精神的なダメージが大きいですね笑い泣き内定が手の届くところまで来ていたのに、それが一瞬にして消え去った時の落胆は忘れられません。

 

でも日本の就職氷河期を経験した友人曰く、当時の方が大変だったとのこと。彼女はとても優秀ですが、200社受けても面接に呼ばれなかったとのこと。当時はAI でレジュメ添削なんてことはできず、LinkedInを使って効率良く求人を探すなんてこともできなかったはずですから、同じ200社を受けるにしても、相当労力を要したはずです。サロカツの就職活動なんてまだ甘いわよと叱咤激励されましたおいでニヤニヤ(彼女はその後日本の某有料企業に無事就職しました。)

 

国も時代背景も違うので単純には比較できませんが、悲観してても何も始まらないので、彼女の不屈の精神を見習って自分も頑張り続けますグー真顔