アラフォーゲイの子育て奮闘記

シングルファザーの海外子育て備忘録

アメリカ就職活動〜100社に落ちて学んだこと

4歳の息子を連れてアメリカに大学院留学しているワンオペシングルファザーのサロカツです🙇🏻‍♂️

 

急遽今学期で大学院を卒業せられることになり、ただいま必死の思いで就職活動をしています。

 

これまでに応募した会社は168社。そのうち101社の書類選考に落ちました(応募後1ヶ月以上返信がない会社も含めています)。

 

一次面接に繋がった会社は僅か5社、そのうち更に二次面接まで到達したのは2社ですが、自分と相性の良い企業の傾向がなんとなく見えてきました。

 

まず自分は大企業受けしないということ。大企業は良くも悪くも業務内容や責任範囲が細分化されていて、高い専門性が求められます。だから自分のように広く浅くやってきた人間とは合わないんですよね。

 

あとコンサル職は合わないということ。200社チャレンジを目指している現在、とにかく応募者数をあげようと職種を広げて応募していて、その中にはコンサルティング会社も含まれています。

 

ただ、コンサルはワークライフバランスが多いし、専門領域のプロジェクトをひたすらこなさなければいけないので、飽き性の自分には向いていません。コンサル業界には戻らないつもりでいましたが、今回就職活動をしてみて改めてそれを痛感しました。

 

実は昨日とあるコンサル会社と一次面接があったので、情熱がなかったので、それが面接官にも伝わっていたと思います。来週結果が分かることになっていますが、恐らく落ちているでしょう。

 

そう考えると、データ分析もオペレーションも戦略も幅広くやらせてくれるスタートアップ企業が自分には向いているんですが、カリフォルニア内のそうしたポジションには一通り応募し尽くしてしまったので、毎日LinkedInで新しい求人を確認していますが、なかなか適当な案件が見つかりません。

 

200社チャレンジも終盤に差し掛かっていますが、そんな訳で急にペースダウンしています笑い泣き​​​​​​​