アラフォーゲイの子育て奮闘記

シングルファザーの海外子育て備忘録

AIの回答みたいと指摘された就職面接

4歳の息子を連れてアメリカに大学院留学しているワンオペシングルファザーのサロカツです🙇🏻‍♂️

 

昨日某シリコンバレー企業と二次面接がありました。

 

この会社、待遇も文句ないし、業務内容も自分の経験スキルに合致したものだったので、絶対に突破するぞと思い、数日前からAIと想定質問の壁打ちをして、エクセルで問答集を作っておいたんです。

 

面接は午後だったので、午前中にひたすら「模範回答」を読む練習をしておき、万全の体制で面接に臨んだつもりでした。

 

最初は和やかなムードで始まった面接でしたが、相手は部門長なので、いきなり突っ込んだ質問が飛んできたんですね。

 

問答集にも入っていた質問だったんですが、本番となると緊張して、すぐには「模範回答」が見つからず焦ってしまい、回答する時もそれを読み上げるのに必死で、一方通行になってしまいました。

 

挙げ句の果てには、「AIの回答を聞いているみたい」と言われてしまいました。

 

AIを壁打ちに回答を整えたのは事実ですが、元となっているプロジェクト経験や内容は全て本物です。でもあまりにも淀みなく(且つ一方的に)質問に答えていたので、不自然に聞こえたのでしょうね。

 

「落ち着け」「ゆっくり話せ」「相手に途中で確認」と書いた付箋を視界に入る場所に貼っておいたのですが、全く見る余裕がなかったです。

 

いやぁ、あまりにもショックが大きくて、今凹んでいます。

 

また就職活動が振り出しに戻りましたチーン