アラフォーゲイの子育て奮闘記

シングルファザーの海外子育て備忘録

怪しいインド資本の会社

4歳の息子を連れてアメリカに大学院留学しているワンオペシングルファザーのサロカツです🙇🏻‍♂️

 

アメリカで凡人が就職しようと思ったら、とにかく沢山の企業に応募しなければなりません。

 

自分の場合書類選考通過率が3%で、そこから内定にまで繋がる確率が10%ほどと言われていますから、300社以上に応募して始めて1社から内定がもらえるという計算になります。

 

応募企業数を増やそうと応募した某インド資本の会社から昨日電話がかかってきたので、職務内容や報酬水準を聞いたのですが、伝えられた内容が驚きの連続でした。

 

職務記述書を読む限りでは社内コンサル的なポジションだったのですが、話を聞いたら外向けのコンサルティングでした。この時点で不信感が芽生えてきました。

 

まあそれはまだ良いとして、気になったのが報酬。シリコンバレーやニューヨークでコンサルティング職というと、最低でも17万ドル(約2,700万円)の基本給というのが普通ですが、その会社はなんと上限が14万ドル。日本の感覚だとそれでも高給ですが、シリコンバレーやニューヨークでは冗談抜きで生活保護ギリギリの生活しかできませんチーン

 

インド企業は報酬水準が低いとは聞いてはいましたが、本当にその通りでした。一応自分の希望は17〜20万ドルで、それが市場水準だけれども、柔軟に検討すると伝えておきました。

 

これはあくまでも予想ですが、インド資本の会社だと、日系企業のように薄給で長時間労働させられるのではないでしょうか。自分のようにどうしてもアメリカに残って働きたいという外国人が沢山いるので、こんな条件でも応募する人がいるのでしょうね笑い泣き

報酬期待値にミスマッチがあるとその時点で落とされることが多いのですが、何故か今朝人事担当者からまた連絡があり、明後日二次面接に進むことになりました。

 

この会社の気になる点はもう1つ。電話インタビューでOPTの話をした際に、これまで面接した会社だとOPTが切れた後はビザサポートをするという話をされたのですが、この会社に関してはなし。恐らくOPT期間中は足元を見て搾取しまくり、OPTが切れた途端に解雇される気がします。

 

とりあえず内定をもらわないことには条件交渉もできないので、報酬福利厚生のことは一旦忘れて、明後日の二次面接に集中します。