アラフォーゲイの子育て奮闘記

シングルファザーの海外子育て備忘録

聞いて驚いた同級生の就活状況

4歳の息子を連れてアメリカに大学院留学しているワンオペシングルファザーのサロカツです🙇🏻‍♂️

 

卒業式では感情的になってしまいましたが、式が始まる前は冷静に同級生の就活状況を聞いていました。
 
同級生は60人程いますが、そのうち就職先が決まっているのは10人以下。インタビューに呼ばれている自分はまだ良い方で、中には書類選考すら1社も通過できないというアメリカ人の友人もいました。
 
就職先が決まっていても、テック企業や金融機関の花形データサイエンティスト職につけたのはほんの数人で、あとは無名な企業でのデータサイエンティスト職やデータサイエンスとは無縁の別の職種についた人が大半です。
 
クラスメイトの大多数を占める中国人留学生のほとんどはアメリカでの就職活動を諦めて中国に帰国するようです。
 
ほんの数年前までは名門校でデータサイエンスの学位を勉強すれば売り手市場だった労働市場も、AIが職場に入ってきた現在ではガラッと様相が変わり、一部の超優秀な人材しか就職できないという状況になってしまいました。
 
自分はというと、本日時点で応募した会社が194社。そのうち書類選考に通過したのが6社で、二次面接までたどり着いたのが僅かに3社。残念ながら内定をもらえた会社は0社です。
 
とにかく応募しないことには始まらないので、6月末までに333社に応募することを目標としています。自分の書類選考率が大体3%で、一般的に書類選考通過から内定までの確率が10%と言われているので、333社受ければ1社からは内定がもらえると逆算して、数値設定しました。
 
この就職氷河期、絶対に乗り越えてみせますグー真顔