アラフォーゲイの子育て奮闘記

シングルファザーの海外子育て備忘録

就職活動のタイムリミット

4歳の息子を連れてアメリカに大学院留学しているワンオペシングルファザーのサロカツです🙇🏻‍♂️

 

アメリカにはOPT(Optional Practical Training)という留学生向けに作られた制度があり、大学や大学院などを卒業後、最長1年間であれば学生ビザで滞在し、専攻と関連のある分野で企業研修を受けることができます。

 

原則として、留学生は留学期間を終えると帰国しなければなりませんが、留学中に学んだことを活かし、アメリカの企業で働くのであれば、さらに1年間は学生ビザのまま滞在してもOKという、留学生にとって非常に魅力的な制度です。企業にとってもビザサポートが必要ないので、OPTを持っている留学生を雇用することには一定のメリットがあります。

 

理系を専攻している留学生については、OPT期間が最長24ヵ月延長され、通常のOPT期間と合わせて最長3年間滞在することが可能となっていて、自分もこの制度を最大限に利用してアメリカでのキャリアを開始させたいと考えています。

 

ただし、OPT期間中に無職でいられるのは90日までと決められていて、自分の場合には7月中旬にOPTが有効になるので、10月中旬を過ぎると、せっかくの就労許可が失効してしまい、同時にアメリカでの在留資格も失ってしまいます。

 

なので、自分の中ではアメリカで就活をするのは8月末までと決めていて、その時点で内定がもらえていなければ、日本へ帰国する覚悟でいます。

 

応募してから内定をもらえるまでは最低でも8週間はかかることが予想されるので、8月末までに内定獲得を目指すとするなら、応募期限は実質6月末ということになります。自分が6月末までに333社チャレンジ達成を目指しているのもそれが理由です。

 

となるとアメリカでの就職活動に残された時間は今日の時点で36日。そう考えるともうほとんど時間がありません。
 
6月末までは333社チャレンジに集中して、7月からはアメリカでの就職活動もしつつ、日本での職探しも同時並行で進める予定です。