アラフォーゲイの子育て奮闘記

シングルファザーの海外子育て備忘録

【就活期限残り34日】中年ニートの1日

4歳の息子を連れてアメリカに大学院留学しているワンオペシングルファザーのサロカツです🙇🏻‍♂️

本日時点で224社に応募しました。今月の目標222社は達成しましたが、アメリカでの就活に残された時間があと34日間しかな く、1社でも多く応募したいので、今月の目標を230社に上方修正しますグー真顔

 

さて、今日はニートになった自分がどんな1日を過ごしているのかご紹介します。

 

7:00-7:30
朝起きて最初にするのがメールチェックです。アメリカの就職活動はスピードが命なので、応募した会社やヘッドハンターから連絡がきていたらすぐに返信します。

 

7:30-9:00

息子に朝食を食べさせたりくもんのプリントを一緒にやってから保育園に送ります。

 

9:00-12:00

帰宅してからいよいよ本格的に就職活動を開始します。LinkedInで検索ワードを変えながらめぼしい求人を探した後、企業毎に履歴書とカバーレターをカスタマイズして、1日4〜5社に応募するようにしています。途中気分転換に買い物に行ったり洗濯をすることもあります。

 

12:00-13:00

YouTubeを観ながら昼食をとります。自分のように日本国外で頑張っている日本人のチャンネルを観ながら自分を奮い立たせています。

 

13:00-15:00

午後は面接準備をすることが多くて、聞かれそうな質問の模範回答を準備したり、テクニカル面接に備えてプログラミングの練習をしたり、ポートフォリオに加えるプロジェクトを進めたりしています。

 

15:00-17:00

ずっと家にいると精神的に病んでしまうので、午後は基本ジムに行くようにしていて、50分かけて10km走るか2.5km泳ぐのがルーティンです。

 

17:00-19:00

息子を保育園に迎えに行った後は今度は習い事に送り届けます。息子が習い事をしている間も、パソコンでメールチェックをしたり求人検索します。

 

19:00-22:00

帰宅すると息子と少し遊んでから夕飯を食べさせて、その後家庭学習に付き合ったりまた少し遊んでから風呂に入れます。寝つかせる時に自分も寝落ちしてしまうことが多く、夜中に起きて自分の寝室に移動します。

 

大学院時代と違い課題提出や宿題がないので、自由な時間は増えましたが、反面自ら目標設定しないと怠けてしまうリスクもあります。

 

こうやって改めて自分の1日を振り返ると、6時間位しか「働いて」ないんですよね。ただでさえ高齢・外国人・就職氷河期と三重苦を背負っている自分は人一倍努力しないといけないので、もう少し頑張らないといけないなと反省しています。