アラフォーゲイの子育て奮闘記

シングルファザーの海外子育て備忘録

【就活期限残り33日】想定外だった面接結果

4歳の息子を連れてアメリカに大学院留学しているワンオペシングルファザーのサロカツです🙇🏻‍♂️

 

先日インド資本の会社とテクニカルインタビューがありました。

 

報酬レンジが低いのであまり乗り気でなかったのですが、その分落ち着いて面接に臨めたのが良かったのか、面接官から「we are looking for a person like you(弊社はあなたのような人を探している)」と言われる程うまくいったんですよ。

 

だから一足飛びに内定といかないまでも、次の面接には進めると思っていたんですが、なんと結果は不採用!あれだけ面接がうまくいっても合格しないなら、もう何をしてもアメリカで就職なんて無理なんじゃないかと絶望しましたチーン

 

ChatGPTに原因を分析してもらったところ、2つ挙げられました。

 

1つはレベルミスマッチです。自分の職歴からするとディレクターレベルだと判断されるのですが、この求人の報酬レベルはマネージャーレベル。経験過剰だと、入社しても(他で良い仕事が見つかったら)すぐに辞めたり、給与交渉をしてくるんじゃないかと警戒されて、採用されないということがアメリカでは頻繁に起こります。

 

元々このポジションの報酬は市場水準から比べて低かったので、スクリーニング面接の段階で自分はそれを指摘していたんですね。だから余計に経験過剰リスクを警戒されたのかもしれません。

 

もう1つがロケーションです。その会社は今住んでいる州とは別のところにあるので引っ越しが必要となるのですが、業務命令での引っ越しとなると会社がその費用を負担しなくてはなりません。インド系の会社はケチなので、近場に住んでいる人を採用したかったのではないでしょうか。

 

愚痴っても仕方ないので、この会社のことは忘れて、333社チャレンジに没頭します。