アラフォーゲイの子育て奮闘記

シングルファザーの海外子育て備忘録

【就活期限残り32日】絶望に襲われる時

4歳の息子を連れてアメリカに大学院留学しているワンオペシングルファザーのサロカツです🙇🏻‍♂️

 

本日時点で238社に応募して、上方修正した今月の目標(230社)を達成しました!

 

が、気持ちは沈んでいますチーン

 

これだけ応募しても書類選考に通過したのはわずか7社。人事によるスクリーニングを通過して、二次面接に行き着けたのは3社で、内定はいまだに貰えていません。

 

「明けない夜はない」と言いますが、アメリカの就活において、本当に夜は明けるのかと悲観的になっています。

 

こう感じているのは自分だけではないようで、先日たまたまバスで一緒になった元クラスメイトのM君も、同じようなことを言っていました。

 

彼はヨーロッパ出身で、先週自分と同じ大学院のプログラムを卒業して、現在就職活動中です。300社応募して、面接を受けられたのは6社。数字だけを見ると自分よりも厳しい状況です。勿論内定はまだ貰えていないようで、今は自国に戻ることも視野に入れて就職活動しているそうです。

 

学校の成績だけを見れば自分よりもずっと良い彼ですらこんなに苦労しているわけですから、もし自分に就業経験がなかったら、書類選考すら通過していないかもしれません。

 

「あなたの経歴なら採用マネージャーは絶対に面接してくれるわ」と言われてその後音信不通になったり、「君のような人を探していた」と言われて不採用になったりと、アメリカで就職活動をしていると人間不信に陥りそうです笑い泣き

 

自分のM君と同じように祖国に帰った方が良いのかと一瞬頭をよぎりましたが、6月末までは333社チャレンジに集中すると決めているので、まだアメリカでの就職は諦めませんグー真顔