4歳の息子を連れてアメリカに大学院留学しているワンオペシングルファザーのサロカツです🙇🏻♂️
今日は労働許可証の取得に必要なBiometrics(生体認証)用の顔写真を撮影してもらうために、移民局が運営するアプリケーションサポートセンター(ACS)に行ってきました。
以前お話したように、アメリカの大学を卒業すると、最長3年間労働ビザなしで働くことが可能になります。それがOPTという制度です。
このOPT、申請料だけでも470ドル(約75,000円)と高額なのですが、自分は1,780ドル(約285,000円)追加料金を払ってPremium Processing(優先審査)してもらっています。
優先審査の場合、30日以内に(書類不備がなければ)OPTが承認されますが、そうでない通常申請の場合、なんと3〜5ヶ月かかると言われています。
自分は急遽大学院を卒業させられることになり、1日でも早く労働許可を取らなければいけなくなったので、泣く泣く追加料金を払ったと言うわけです。
でもこの優先審査というのが曲者で、OPTの申請をしてから30日以内に承認をしてもらえるのではなく、生体認証用の写真を撮影してから30日なんです。しかも、その写真撮影日がOPT申請から約4週間後なので、結局は2ヶ月かかってしまうんです。
幸い、写真撮影日は空きがあれば前倒しできるので、自分は最初に写真撮影日を知らされた後すぐに最短の日時に変更してもらいました。それでもOPTのオンライン申請をした日の2週間後だったんですけどね![]()
OPT開始日は卒業翌日から60日後までの間なら自由に設定できますが、自分は60日後に7月中旬に設定しました。このまま書類不備などがなければ7月の第1週にOPTの承認がおりますが、実際に就労許可カード(EADカード)が郵送されるのは、そこから更に1〜2週間かかると言われているので、OPT開始日にEADカードが手元にないという可能性も考えられます。
7月中旬開始の仕事が見つかればそれは良いことなのですが、万が一EADカードが届いていないとなると就業開始できない可能性
があるので、とても複雑な気分です。
因みに、優先申請しても30日以内に処理されなかった場合には、1,780ドルの追加料金は返金されるそうで、同級生の知り合いでも1人そうなった人がいるそうです。
お金がない自分にとってはそれも悪くないなと考える一方、1日でも早くアメリカで仕事を見つけて働き始めたという気持ちもあります。
今日の時点で応募した会社の数は272。そのうち12社書類選考に通過しましたが、半分は面接で落ちてしまったので、現時点で選考に残っている会社は6社しかありません![]()
7月中旬の就業開始を目指すとしてら、今受けている会社の中から内定を獲得しなければならないので、333社チャレンジを進めつつ、面接対策もしていかなければなりません。
