4歳の息子を連れてアメリカに大学院留学しているワンオペシングルファザーのサロカツです🙇🏻♂️
今週は珍しく面接が立て込んでいて、昨日話をした常識はずれの面接官を含めて、既に3人の採用担当者と面接をしました。明後日にももう1社面接があるので、今週は合計4社と面接をすることになります。
今日の段階で応募したのは277社。そのうち14社の書類面接に通っていて、面接中の(不採用になっていない)会社は6社です。
OPTの労働許可がおりる7月中旬と同時に就業開始を目指すなら、今面接している6社の中からなんとか内定を獲得したいところです。面接の準備に集中するために、今週は新規の応募は控えています。
先日日経新聞でニューヨーク大学(NYU)でコンピューターサイエンス(CS)を専攻した大学院生が8,000社に応募してどこからも内定がもらえていないという記事が載っていました。
NYUのCSプログラムは全米ランキングで30位前後の中堅校で、必ずしもトップと認識されているわけではないので、インターンシップや研究の実績でもない限り就職は難しいのだろうと想像しています。
ほんの2,3年前までは売り手市場で、同じプログラムを卒業していても、簡単に就職できていたかもしれません。
自分の大学院の3年先輩の人も、「自分はクラスメイトと比べて飛び抜けて成績が良かった訳ではないけど、景気が良かったからGoogleに就職できた」と言っていました。今年の卒業生でGoogleと同等のテック企業に就職できた人は1人もいません。
こういう話を聞いていると、本当に自分がアメリカで就職できるのか不安になってきますが、少なくとも面接には呼ばれているので、なんとか精神の安定を保てています。
