アラフォーゲイの子育て奮闘記

シングルファザーの海外子育て備忘録

【就活期限残り20日】遅れた労働許可申請の代償

4歳の息子を連れてアメリカに大学院留学しているワンオペシングルファザーのサロカツです🙇🏻‍♂️

 

現在OPT労働許可がおりるのを待っている私ですが、今更ながら申請するのが遅すぎたことに気付きました。

 

というのも、当初は7月中旬に就業開始できることを目指していて、5月下旬に申請をしたんです。

 

1,780ドル(約285,000円)の追加料金を払ってPremium Processing(優先審査)してもらったので、なんとかギリギリ間に合うだろうと思っていました。

 

ところが誤算があって、そもそも優先審査は生体認証用の写真撮影をした日から始まるので、その時点で申請日から4週間が経過していました。

 

更に、30日で完了されると言われている優先審査は、厳密に言うと「30営業日」なので、土日祝日はカウントされません。

 

自分の場合、生体認証用の写真撮影をしたのが6月第1週だったので、OPTの審査結果が出るのが最長で7月に第4週、更にそこから就労許可カード(EADカード)が郵送されるのは1〜2週間かかると言われているので、就業開始できるのが8月までずれ込んでしまうんです滝汗

 

OPTは申請時に希望していた開始日ではなく、許可が降りた日から1年(最長で3年)働けるので、審査が遅れたからといって働ける期間が短くなる訳ではないですし、卒業日から60日以内にアメリカを出国しないといけないルールも、OPT審査中であれば自動的に延長されるので、違法滞在になることもありません。

 

が、実は今「すぐに就業開始できるなら」という条件で面接を進めている会社があるんです。既に採用マネージャーとの面接も終えて、現在彼女が人事部と条件を確認してくれています。

 

彼女には7月中旬には労働許可がおりる予定である旨伝えてあって、それならギリギリ大丈夫だろうという言われていたのですが、もしそれが半月以上遅れるとなると、せっかくの機会を逃してしまうかもしれません。

 

他にOPTの申請をしている人の口コミを見ると、優先審査にはきっかり30営業日かかっているようで、それより早く労働許可がおりる可能性はほぼゼロのようです。

 

急遽大学院を卒業させられることになったので、労働許可申請の準備をしてこなかったという事情もありますが、もしかしたら高い代償を払わされることになるかもしれませんチーン