アラフォーゲイの子育て奮闘記

シングルファザーの海外子育て備忘録

【就活期限残り13日】ハイエナのような派遣会社

4歳の息子を連れてアメリカに大学院留学しているワンオペシングルファザーのサロカツです🙇🏻‍♂️

 

今年4月から就職活動を始めて280社近くに応募してきましたが、ようやく採用に向けて具体的な話が出てきた会社があります。

 

ただ6ヶ月の業務委託なんですよね。

 

元々別のポジションに応募して不採用だったのですが、とあるプロジェクトで欠員が出て、一時的にそれを埋める求人が出たんです。

 

採用マネージャーは元々応募していたポジションと同じ人で、彼女からは「6ヶ月後には本来応募していたポジションへの正社員雇用という可能性もある(でも保証はできない)」と言われています。

 

シリコンバレーでは業務委託社員がプロジェクト後に正社員登用されることはよくあることですし、失業期間が長引くと「この人はどの企業にも採用されないスキルのない人」というレッテルを貼られてしまうので、業務委託であってもある程度知名度のある会社で働くことにはメリットがあるのも事実です。

 

なので前向きに話を進めることにしたのですが、もう1つ問題となるのが、その会社と自分の間に派遣会社が入ることなんです。

 

まあこれもシリコンバレーの業務委託ではよくあることで、派遣会社が派遣先に変わって雇用手続きや福利厚生の提供をしてくれます。

 

が、当然ながら対価として時給をピンハネされます。派遣先の予算は採用マネージャーから予め聞いたのですが、今日派遣会社から提示された額が、なんとそこから4割近くも引いた額だったんですムキー

 

到底そんな条件は受け入れられないので、明日交渉することになりました。

 

アメリカでの就職活動は、一筋縄ではいかなそうですチーン