アラフォーゲイの子育て奮闘記

シングルファザーの海外子育て備忘録

【就活期限残り8日】変則的になる夏休みの習い事

4歳の息子を連れてアメリカに大学院留学しているワンオペシングルファザーのサロカツです🙇🏻‍♂️

 

アメリカでは6月中旬に夏休みに入る学校が多いので、それに伴い各種習い事のスケジュールも変わります。

 

普段は週1〜2回のペースで開催されているレッスンが、週4〜5回の短期集中型になることが多く、息子の水泳教室と算数教室も週4日に切り替わりました。

 

当然送り迎えの負担も増えるので、時間やナニーを雇う経済的余裕のある家庭は別として、保護者は大変です滝汗

 

我が家の場合、平日は既に週に2回くもんがあって、ここに水泳教室と算数教室を加えるのは、スケジュール的に無理があります。というわけで、算数教室は夏休みの期間中お休みして、その代わり家で自分が見ることにしました。

 

それでも平日はほぼ毎日16時に保育園に迎えにいき、少し公園で遊ばせた後くもんに連れて行き、プールに移動する間に夕食を食べさせて、水泳教室が終わって帰宅する頃には19時になってしまいます。

 

保育園の迎えの前に1時間ほど運動することが多いので、習い事の送り迎えをして家に戻ると、疲労困憊でソファーに倒れ込んでしまいますが、体力モンスターの息子は自分にお構いないで「遊んで」とねだってきます笑い泣き

 

適当に遊び相手をしつつ、家事をこなしたり、お風呂に入れたり、ひらがなの読み書き練習をさせたり、読み聞かせをしていると、あっという間に22時を過ぎてしまい、息子を寝かしつけると同時に自分も寝落ちしてしまいます。

 

ニートで時間が有り余っている今ですらこんな状況ですから、就職して仕事を始めたらどうなってしまうのか今から心配なんですが、労働許可が下りる頃には小学校が始まって習い事も平常運行に戻るので、あと1ヶ月少しの辛抱かなと思っています。