4歳の息子を連れてアメリカに大学院留学しているワンオペシングルファザーのサロカツです🙇🏻♂️
アメリカでの就職活動を始めたのは4月の初めでした。
6月末までに100社に応募すると宣言して、その後目標を前倒しで達成する度に、200社→333社と目標を上方修正していきました。そして最終的に応募した企業数は282でした。
そのうち書類審査に通過したのは僅か14社で、そこから一次面接を突破できたのは半分の7社でした。
その次に待ち構えていた関門は採用マネージャーとの二次面接でした。ここで何度も跳ね返されて、「君の回答はAIみたいに聞こえる」とか「他にスキルが合っている人が見つかった」と言われて撃沈したり、「君のような人材を探していた」とか「是非他のチームメンバーにも会ってほしい」と期待させられていたのに不採用になるなど、面接を重ねれば重ねるほど自信をなくしていきました![]()
ようやく口頭で内々定をもらえたのは、6ヶ月という期間限定の業務委託案件。それでも無職でいるよりは良いからと内定を待っていたら、今後はなんとOPT採用ができないということが判明。希望が残された会社は、昨日(現地時間6月30日)時点で1社のみとなっていました。
6月末までに内定がもらえそうになければ、日本での就職活動も始めると宣言していたので、アメリカ企業に絞った就活をするのは昨日が最後でした。奇しくもそんな日に、B社の人事採用担当から電話で話したいと連絡があったんです。
不採用だったら「お祈りメール」が来るだけなので、内々定がもらえるかもしれないと淡い期待を抱きつつも、電話に出る時は手が震えました。
平静を装って簡単な挨拶を交わした後、相手から「お待たせしました、良いニュースがあります」という言葉が出るのを固唾を飲んで待っていました。
しかし最後まで採用担当者からそれを聞くことはなく、目標にしていた6月末までの内定獲得は叶いませんでした。
