4歳の息子を連れてアメリカに大学院留学しているワンオペシングルファザーのサロカツです🙇🏻♂️
家庭内言語が日本語である息子にとって保育園は1日の中で一番長く英語に触れる場所ですが、息子が通う保育園では、先生も生徒も半数以上は英語が母語ではありません。
息子はそんな人たちが話す英語を普段聞いているせいか、英語ネイティブの子だったらしないような文法間違いをしたりや稚拙な表現を使うことがあります。
小学校(キンダー)が始まれば、英語ネイティブの先生から「正しい」英語を教われますが、公立小なので、先生がひとりの生徒に割ける時間は限られていますし、学校任せにする訳にもいきません。
家庭できることはないかと考え、市立図書館で働いている図書館司書に相談してみたところ、学年に合わせた推薦図書のリストをいただきました。
キンダーの推薦図書は息子が既に読んだような本ばかりだったので、1年生向けの推薦図書から始めることにしたのですが、リストには様々なジャンルの本が約100冊の本が載っていて、どれから読もうか迷ってしまいました![]()
最初から文字ばかりの本を読ませると挫折してしまうかと思い、絵本から始めることにして、その中でも動物好きな息子が好きそうな「Hipp Are Huge!」を選びました。
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この本、内容は至ってシンプルなのですが、Lexile指数が小学校5年生レベルの970となっているだけあって、息子が普段聞かない単語がちょこちょこ出てきました。上の動画で息子が「what?」と何回も聞いているのはそのためです![]()
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それでもやる気を失わず読みきろうとする息子は偉い!推薦図書に選ばれているだけあって、子供の興味を惹きつけるのが上手い本なのかもしれませんね。
まずはリストに載っている絵本を制覇したいと思いますが、それだけでも25冊あります
キンダーが始まるまでに25冊制覇するのが目標です。
それまであと6週間。1週間で4冊という高ペースですが、楽しみながら頑張ります![]()
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