4歳の息子を連れてアメリカに大学院留学しているワンオペシングルファザーのサロカツです🙇🏻♂️
6月末までに内定をもらうという目標を実現できなかったアメリカでの就職活動ですが、6月30日にかかってきたB社からの電話では、最終面接結果については全く触れられず、次のような質問をされました。
「もう大学を卒業したのか」
「F-1 OPTは既に取れているのか」
「F-1 OPTはいつまで有効なのか」
「ビザサポートは必要か」
最終面接が芳しくなかったのであれば、メールで不採用と伝えれば良いだけなので、少なくともまだ選考に残っているんだろうと想像しながら、質問に答えていきました。
不採用でなかったことに安心する一方で、別の不安が襲ってきました。それは、労働許可が現時点で下りていないことが、最終選考で不利になってしまうのではないかということです。
企業によっては、労働許可が下りてない人に内定を出せないという社内規定があったり、将来的にビザサポートが必要な人を避ける場合もあります。
人事担当者は電話を切る際に「社内のビザ担当者に確認してからまた連絡する」と言っていたので、その結果次第では不採用が確定してしまうかもしれません。
不安な気持ちを紛らわせるために電話の後ジムへ行ってきました。10km走って、サウナでゆっくりしたので、気分転換することができました。
帰りのバスの中でふとスマホを見ると、人事担当者からメールが届いているのに気がつきました。
これで今度こそ不採用と言われるかもしれない・・・そう思うと怖くてメールを開くことができず、帰宅するまで待とうか考えました。
でもやはり好奇心には勝てず、恐る恐るメールの読んでみました。そこに書かれていたのは・・・
「今週後半に採用マネージャーが彼女のチームメンバーからのフィードバックを集めて次のステップを決める」という内容でした。
つまり、労働許可が未取得であることと将来的にビザスポンサーが必要になることが社内規定に触れていないので、最終選考に残ったということです。首の皮一枚で繋がりました![]()
今週は独立記念日がある関係で、次回の進捗報告まで1週間の時間を要するらしく、結果が気になってせっかくの連休も楽しめそうにありません![]()
