4歳の息子を連れてアメリカに大学院留学しているワンオペシングルファザーのサロカツです🙇🏻♂️
息子が足し算の問題を解いている時に、たまに繰り上げるのを忘れることがあります。
くもんの先生からは間違っても直させないようにと指導されていますが、フィードバックはリアルタイムにしてあげた方がいいのではないかと思い、計算間違いをした箇所は最後にまとめて指摘しています。
そうすると息子は拗ねてしまい、プリントを放棄してしまうことがありました。自分が否定された感じがして、嫌な気持ちになったのでしょう。
これでは算数嫌いになってしまうと思い、そんな時は「失敗は成功のもとだから、むしろ間違って良かったね」と笑顔で励ますようにしました。そのせいか、最近では間違いを指摘されても拗ねることなく、笑いながら間違いを直すようになりました。
リーディングや国語のプリントで間違いをしたり、スケートレッスン中に転んだりした時も、同じように励ますようにしています。
1年前だったら、熱心になるあまり「何でこんな間違いするの」「何で失敗するの」なんて心無い言葉をかけていたかもしれません。でもアメリカに来てから、周りにいる褒め上手なママやパパを間近に見てきたせいで、自分の子育てにも変化が出てきました。
アメリカ人はどんな些細なことでもとにかく子供を褒めます。日本人だったら「こんなことできて当たり前じゃない?」と思うようなことでも、まるでその子が天才かのように褒めちぎります。
最初のうちは聞いてるこっちが恥ずかしいと思っていたくらいなんですが![]()
、子供がとても嬉しそうにしているのを見ていたら、こうやってアメリカ人の自己肯定感が上がっていくんだと感心するようになりました*。
* THE BODY SHOPが21カ国22,000人を対象に実施した調査によると、アメリカのSelf Love(自己肯定感)の高さは3位、日本は16位
アメリカでの就職に失敗して日本に戻ったら、また日本人的な感覚に戻って息子を厳しく指導してしまうかもしれないので、そうならないように気をつけなければなりませんね![]()
