アラフォーゲイの子育て奮闘記

シングルファザーの海外子育て備忘録

継続することにした息子の習い事

4歳の息子を連れてアメリカに大学院留学しているワンオペシングルファザーのサロカツです🙇🏻‍♂️

 

就活の動向次第では、来月日本に帰国するかもしれないし、はたまた別の都市に引っ越すかもしれませんが、息子の習い事を継続することにして申し込みをしてきました。

 

今回申し込みをしてきたのは水泳教室とスケート教室。くもんとピアノに関しては、解約の申し出をしない限りは自動継続になっています。

 

スケート教室以外は、アメリカに引っ越してきてからすぐに始めたので、もう1年以上続けていることになります。

 

水泳もピアノもくもんも、日本であればごく一般的な習い事かもしれませんが、アメリカでは贅沢品。この3つだけで、月謝は日本円で10万円を超えてきます滝汗

 

しかもアメリカの水泳教室やピアノ教室は日本に比べてかなり緩いので、「こんなレッスンに大金を払っているのか」と思うと毎回悲しくなります。

 

「好きこそものの上手なれ」と言いますから、子供が楽しそうにレッスンに参加できていることが大切なんだと自分に言い聞かせていますけどね笑い泣き

 

5月に一度やる気をなくしてしまったくもんは、1日のプリント数を減らしたお陰で、ようやくまた習慣化することができました。

 

 

1日2枚にしている算数はなかなか進まず、かれこれ3ヶ月以上も足し算の筆算が続いています滝汗これだけやっていても、算数の面白さが分からないので、全然ロシア式算数やシンガポール式算数のドリルも並行してやっています。

 

プリントの枚数を増やしてもらえば、この「足し算地獄」から早く抜け出せますが、こんな退屈なプリントを増やされたら息子のモチベーションが下がってしまうのではないかと慎重になっています。

 

 

 

1日3枚にしているリーディングもペースは遅いですが算数よりは楽しくやっていますおいでニヤニヤこちらは枚数を増やしても負担にならなそうなので、来週から1日4枚にしてもらおうと考えています。