シンパパもつらいよ〜シリコンバレー育児日記

シングルファザーの海外子育て備忘録

撃沈した採用面接

4歳の息子を連れてアメリカに大学院留学したワンオペシングルファザーのサロカツです🙇🏻‍♂️

 

現在B社の結果待ちですが、本日別のシリコンバレー企業と面接がありました。

 

誰もが知る「あの」企業なので、面接が厳しいのは想定範囲内でした。このポジションに就ければ、将来キャリアの選択肢が広がりますし、待遇もとても良いので、息子に色々な体験をさせてあげることができます。

 

週末「僕と遊んで」と何度もせがんでくる息子に申し訳ないと思いながらも、心を鬼にして息子と遊ばずにひたすら面接対策をしていました。

 

今日も、朝息子を保育園に送りだしてから4時間ずっと面接の練習をして、これ以上できないくらい準備をしたつもりでした。

 

でも流石「あの」会社。自分の想像よりも遥か上をいく難易度でした笑い泣き

 

ケーススタディが来るのは想定の範囲内でしたが、教科書的な問題ではなく、恐らく実際のプロジェクトをベースにしたものだったと思います。

 

何とか質問には全部答えましたが、支離滅裂になってしまい、過去一悪い面接となってしまいました。面接が終わって1時間以上経った今でも驚きと悔しさでドキドキしています滝汗

 

面接官も半分呆れた顔をしていて、ケーススタディの後は社交辞令のように「質問はありますか」と聞いてきて、予定の時間より10分も早く切り上げられてしまいましたチーン

 

こんな結果になるんだったら、週末息子と遊んであげれば良かったですね。

 

でもこの会社の書類選考に通っただけでも自信になりましたし、面接内容を知れたことは今度にも役立つと信じています。

 

それにしてもシリコンバレーのトップ企業はすごいですね。この難しい面接を突破してきた優秀な人たちが働いているわけですから、そりゃ世界のトップににならない訳がありません。

 

ますますシリコンバレーで働きたくなりました!