シンパパもつらいよ〜シリコンバレー育児日記

シングルファザーの海外子育て備忘録

シンパパが頑張らないといけない理由

シリコンバレーで働きながらワンオペ育児をしているサロカツです🙇🏻‍♂️

 

息子が小学校に入学して2週間が経ちました。

 

学校から帰ってくると、まず最初に「今日のお弁当は全部食べてくれたかな〜」と弁当箱の中身を確認するのが日課になっています。

 

残さず食べてくれていると、それだけで嬉しい気持ちになります。

 

そしてもうひとつ確認しているのが、その日息子が学校でやったプリントです。

 

教育レベルが高いシリコンバレーとはいえ、公立学校はあくまでもCommon Core State Standardsと呼ばれる学習指導要領に沿って教えるので、キンダー(年長)ではまだまだ数字や簡単な単語をなぞるという基礎的なことしかやっていないようです。

 

1年前からくもんで算数とリーディングを始めた息子にとっては簡単な内容ですが、それくらいの方が自己肯定感を伸ばしやすくて良いのかなと思っています。

 

そんなプリントの中にこんな絵が混じっていました。

 

 

恐らくリーディング(国語)の時間に、family(家族)というお題のもと自由に絵を描かされたのだと思います。

 

この絵を見た時、息子にとっては自分が唯一の家族であることを改めて認識させられ、自分の責任の重さを感じました。

 

普段忙しくて家で十分に遊んであげられていないせいか、絵の中でもPlay(遊ぼう)と言っている息子が可哀想ですね笑い泣き