アラフォーゲイのサロ活日記

代理母出産でゲイ男子が子供を授かるまでの記録

富士山をこれでもかと言うくらい堪能する

 

ロープウェイが強風のため運休していて、一度は諦めた週末の葛城山・城山トレッキングでしたが、翌日は通常営業していたので、気を取り直して行って参りました。標高452メートルの葛城山を7分で一気に昇り、その山頂から見た景色がこれ下矢印

 

 

雲一つかかっていない富士山、雄大な山嶺、そして真っ青な駿河湾。フィルターなどかけなくても「映える」絶景がそこにはありました。これを観るだけでも十分に葛城山に来る価値はあります❗️

 

 

でも自分の目的はあくまでトレッキングなので、いつまでも富士山に見惚れているわけにはいきません。早速登山開始です。今回は下りがメインなので、登山というより下山ですけどねおいでニヤニヤ。それでも道中ずっと汗をかきっぱなしで、翌日には筋肉痛になったので、良い運動になったはずです。

 

 

途中木々の間からこんな風に富士山が見えてきて、その度に疲れが吹っ飛びました。日帰りでも十分に楽しめる葛城山・城山トレッキングなんですが、麓の大仁駅からわずか2駅で修禅寺温泉があるので、今回はそこに泊まることにしました。そうしたら、ホテルの駐車場からも素晴らしい富士山が拝めました。

 

 

そして東京へ帰る時も電車の中からまたまた富士山。こんなに短期間に富士山を観てしまうと、有り難みが薄れてしまうのではないかと心配してしまいました滝汗

 

 

このあたりの人にとってはこれが日常なんでしょうけど、他所から来る自分みたいな人間にとっては非日常で、と〜っても満足度の高いトレッキング旅行となりました。