アラフォーゲイのサロ活日記

代理母出産でゲイ男子が子供を授かるまでの記録

サロ活費用(随時更新)

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これまでサロ活に使った費用を記録していきます。 アメリカへの渡航費や日本で行う検査以外は米ドル支払いになるので、支払時の為替レートを使って日本円に換算していきます。

 

年/月 内容 費用 (USD) 為替レート 日本円換算費用
2019/2 代理母エージェント費用① 42,850 110.98 4,755,493
2019/9 プレサイクルテスト 18,851
2019/10 アメリ渡航費① 231,484
2019/11 採精費、FDAテスト、精神診断 1,750 108.45 189,786
2019/12 卵子ドナー確保料 1,000 109.03 109,030
2019/12 遺伝子検査 250 109.48 27,369
2020/1 卵子ドナーエージェント費用① 5,720 107.99 617,686
2020/1 遺伝子検査(返送料) - - 11,903
2020/1 卵子ドナースクリーニング費用 1,500 110.11 165,163
2020/2 IVF治療費用 41,078 110.04 4,520,180
2020/2 卵子ドナー弁護士費用 2,200 111.74 245,830
2020/3 卵子ドナーエージェント費用② 66,585 107.80 7,177,600
2020/4 代理母エージェント費用② 24,150 107.34 2,592,261
2020/4 代理母費用(信託口座) 17,850 107.34 1,916,019
2020/6 Zymotセパレーター 650 108.94 70,808
2020/10 公証人費用 79 105.25 8,315
2020/10 代理母エージェント費用③ 37,000 106.25 3,931,250
合計 26,589,028

<参考>

代理母エージェント費用①:総額約13万ドルの費用を今後4回に分けて支払っていくうちの初回分です。13万ドルの内訳は、ざっくりですがGCマッチング費用(3.2万ドル)、弁護士費用(2.3万ドル)、外部ベンダー費用(1.5万ドル)、GC謝礼(4.6万ドル)、諸費用(2万ドル)になります。初回の支払いは、IPである自分とエージェント間の契約を締結した後に行いました。500万円近い支出をしたのは、マンションの頭金を支払った時以来なので緊張しました(笑)。

プレサイクルテスト:採精のためIVFクリニックに行く前に、日本で行った感染症と精液検査。小さなクリニックでは対応できない検査もあったので、大学病院に行く必要がありました。

アメリ渡航費①:採精のためカルフォルニアIVFクリニックに診察へ行った時の費用です。内訳は航空券197,610円+宿泊費33,874円。

採精費、FDAテスト、精神診断:採精と当時に行った血液検査や身体検査、精神診断を含めた諸々の医療費です。

卵子ドナー確保料:他のIPが同じ卵子ドナーを予約できないように1か月だけ優先予約権を保持するための確保料で、卵子ドナーエージェントに支払いました。

遺伝子検査卵子ドナーとマッチングを確定する前に、同じ遺伝子疾患の保因者でないか確認するための検査がありました。

卵子エージェント費用①:エージェントへの手数料(一部)と卵子ドナーがスクリーニング検査を受けるのに必要な医療費を信託口座に振り込みました。

遺伝子検査(返送料):採取した唾液サンプルをアメリカの検査機関に送るのに支払いました。

卵子ドナースクリーニング費用卵子ドナーを確定する前に必要なFDAテストや遺伝子検査の費用です。

不妊治療クリニック費用:採卵から胚移植まで人工授精にかかる全ての費用です。

卵子ドナー弁護士費用卵子提供契約書の作成費用です。

卵子エージェント費用②卵子ドナーのスクリーニング費用、旅費、謝礼等を支払いました。

代理母エージェント費用②代理母の身元調査や家庭訪問に関連する費用や、胚移植まで代理母を支援するエージェントスタッフの費用です。

代理母費用(信託口座)代理母の生活に必要な費用(服飾代等)を弁護士が管理する信託口座に振り込みました。

Zymot:本来は乏精子症の患者に勧めらる処置ですが、限られた卵子から受精卵を作る確率を上げるために、試すことにしました。

公証人費用代理出産契約書のリモート公証をするのに支払った費用です。

代理母エージェント費用③代理母への補償金で、一度信託口座に振り込まれ、毎月分割して支払われていきます。