アラフォーゲイのサロ活日記

代理母出産でゲイ男子が子供を授かるまでの記録

25週突入〜父親の資格ありません

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胎児認知に必要な生類がアメリカからようやく届いたので、区役所に行って再挑戦してきました。認知届だけは前回提出しておいたので、今回は①母親の国籍証明、②独身証明、それに③母親が住んでいる州で認知が認められている証明を追加で提出してきました。

 

早速書類の審査に入り待たされること30分。③がなかなか曲者で、代理母の住んでいる州の法律で、未婚のパートナーが日本のように認知届で父親となる資格があることを証明しないといけないんですよ。実績のある州だと審査も早いらしいのですが、キリ子さんの州は前例無し。やっと名前が呼ばれて窓口に戻ると・・・

 

「こちらでは判断しきれないので、法務局に問い合わせてみます真顔

 

という訳でまたもや胎児認知は保留ということになり、お腹の中の子はまだ自分のこと認められていませんでした滝汗。妊娠後期に入る28週までには済ませてしまいたいのですが、さてどうなることやら。