アラフォーゲイのサロ活日記

代理母出産でゲイ男子が子供を授かるまでの記録

胎児認知だけでは終わらない法手続き

胎児認知が受理されたお話を先週したかと思いますが、それは日本での届出で、アメリカでも州によって法律は異なりますが、同じような手続きが必要になります。

 

自分の代理母が住んでいる州の場合、自分が法的な父親になる資格があることや母親(代理母)が親権を放棄することなどを、嘆願書という形で裁判所に提出しなければならないので、現在その手続きを現地の弁護士と進めています。

 

日本の認知届を出す際に、関連法文の翻訳をしておいたお陰で、比較的内容は理解しやすいものの、20ページ以上ある英文文書なので、なかなか読み応えがあります滝汗

 

でもこれをしっかりやっておくことで、親権争いのリスクを最小限に抑えることができるので、面倒でも避けては通れない大事な作業なのです。