アラフォーゲイのサロ活日記

代理母出産でゲイ男子が子供を授かるまでの記録

パイナップルエンジェルとオイランソー

パンパースさんによると33週の胎児はパイナップルと同じ位のの大きさということなので、近所のスーパーで買ってきましたわよおいでニヤニヤ

 

 

なかなかの大きさになってきましたね〜。「妊娠週数毎の基準値」によると、33週の胎児の体重の平均値は1,980g。Apple製品に例えると、16インチのMacBook Proと同じくらいですよ❗️500mlのペットボトルでいったら4本。片手で持ってたら疲れそうですね笑い泣き

 

さて、パイナップルを買ってみたものの、実はあまりパイナップルを食べないんですよねニヤニヤ。嫌いじゃないけど、自分から進んで食べることはまずないです。カットフルーツの中にパイナップルが入ってると、「嵩増ししやがって〜」と思うくらいです(笑)。

 

かといって捨てるわけにはいかないので、何と作ろうかと思って閃いたのが鳳梨酥(オンライソー)。台湾土産定番のパイナップルケーキです❗️あれは何故か好きで、たまにお取り寄せで食べるくらいなんですけど、1個数百円して、意外に高いんですようね。そこで今回オイランソーを自宅で作ることにしましたグーウインク

 

まずは荒くみじん切りにしたパイナップルに砂糖と水を加えてグツグツ煮ます。ダイエット中の身なので、自分は砂糖をレシピの半分の量に控えました。

 

 

途中木べらやマッシャーでパイナップルの繊維を潰しながら2時間ほど煮込むと、ねっとりとした琥珀色の濃厚なパイナップルジャムが出来上がります。オイランソーの味は、ほぼこのパイナップルジャムの品質で決まるといっても過言でないので、手間を惜しまず作ることをお勧めします。


 

次にクラストですが、こちらも作るのは超簡単❗️バター、砂糖、脱脂粉乳コーンスターチ、ベーキングパウダー、薄力粉、卵を混ぜてこねるだけ。

 

 

クラスト生地でパイナップル餡を包んで型に入れます。オンライソーといえば正方形が定番ですが、自分はマフィン型で代用しました。実はこの工程が一番難しくて、本当は薄く生地を伸ばさなければいけないんですが、薄くしすぎるとぼろぼろと破れてしまうんですね。

 

 

そして180℃のオーブンで15分焼いたのがこちら。市販のものよりもかなり生地が厚いですね笑い泣き

 

 

気になるお味ですが・・・優しい味でした(笑)。香料やら砂糖がたっぷり入っている市販のものに比べたら負けますけど、食育のことを考えるならば、できるだけ子供には手作りのお菓子を食べさせてあげたいですね。

 

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