アラフォーゲイの子育て奮闘記

代理母出産で子供を授かったゲイ男子の育児日記

愛だろ、 愛っ。子供の教育は

1歳の息子を連れて海外移住したワンオペシングルファザーのサロカツです🙇🏻‍♂️

 

最近悟り始めたこと・・・教育で大事なのは、結局のところ子供への愛情ですね真顔

 

どんなにお金をかけて塾に通わせたり有名校に通わせたり留学させても、子供には生まれ持った好き嫌いや得意不得意があるわけで、それだけで子供が能力が伸びる保証はどこにもありません。(自分も、教育移住をしただけで子供に十分な環境を与えられていると勘違いしていましたチーン

 

大切なのは、子供の「好き」を見極めて、それを「得意」に昇華させてあげるための環境を整えてあげること。あくまでも子供が主体で、親はお手伝いでしかありません。

 

例えば、自分がこの間まで拘っていた1日の読み聞かせの冊数目標。子供が嫌々やっていたら、30冊読ませようが親の自己満足でしかなく、子供にとってはあまり意味がありませんよね。

 

もし30冊読ませようとするのだとしても、普段から子供の様子を注意深く観察しながら、興味ありそうな分野の本を用意したり、本を読みたくなるような事前アクティビティ(例:外で花を沢山見せた後で花の本を読む)をするような工夫が必要です。

 

そこまでやろうとすると、多大な時間と忍耐力が必要になるわけで、それができるかどうかは、子供をどこまで愛しているかにかかっているなと。

 

そういえば、子供を観察することや環境を整えてあげること、子供の主体性を尊重することは、自分が参考にしているモンテッソーリ教育の基本方針にも謳われていました。

 

定期的に読み直して、自分の子育てを見直したいと思います。