アラフォーゲイの子育て奮闘記

代理母出産で子供を授かったゲイ男子の育児日記

シングルファザーのキャリアを考える

1歳の息子を連れて海外移住したワンオペシングルファザーのサロカツです🙇🏻‍♂️

 

約3年前にシングルファザーとなって以来、仕事よりも育児を優先してきました。

 

就業時間外はメール対応しない、会社のイベントにも不参加、求められる以上の仕事はしないという方針でやってきたので、当然評価は真ん中。でも評価や昇進はあまり気にしていませんでした・・・というより諦めざるを得なかったと言った方が正確ですね。

 

一方、同僚たちはやる気があって常に上を目指していたので、その中で仕事をするのは居心地が悪く、焦りや葛藤を常に抱えていました。

 

子供のことは勿論大好きで、育児からは仕事では得られない別の満足感を感じていましたが、仕事も同じ位好きだったので、それが(自分からしてみたら)中途半端になってしまっていることが非常に嫌でした。

 

ひとり親だけではなく、パートナーがいてもワンオペで育児している人の中にも、同じような悩みを抱えている人(特に女性)が多いかもしれません。

 

自分はシングルファザーだから仕方ないと諦められますが、パートナーがいる人だったら、「なんで私ばかりが色々なものを犠牲にしないといけないんだろう」とモヤモヤするでしょうね。自分がその立場だったら、毎日パートナーと喧嘩していると思いますニヒヒ

 

最近、育児を今の水準に保ちつつ、キャリアアップをしていくことはできないのか考えるようになりました。息子の将来の教育費を捻出しなければならないという経済事情もありますが、自己実現をしている親の姿を見せてロールモデルとなることが、子供に良い影響を与えるのではないかと考えるからです。

 

実はもうひとつ理由があって、転職活動をしている中で、今までよりも責任の重い仕事を打診されました。この役割を全うするには、仕事へのコミットメントが求められるので、子育てと両立できるのか不安が残ります。

 

両立しようとするならば生産性を上げることが必須で、ADHD体質の自分の場合、仕事の必要なスキルや知識以上に、集中力や仕事の段取りが課題だと感じています。