アラフォーゲイの子育て奮闘記

代理母出産で子供を授かったゲイ男子の育児日記

メンタルを試される海外の転職活動

1歳の息子を連れて海外移住したワンオペシングルファザーのサロカツです🙇🏻‍♂️

 

教育移住のために海外で仕事を見つけたものの、自分が納得するパフォーマンスが出せないことに耐えられず辞めてしまったのが2ヶ月前。そこからずっと転職活動をしているのですが・・・

 

自分の市場価値(の無さ)に凹んでいますチーン

 

まず書類選考になかなか通らない。やっと通過したと思っても1次面接で早々と脱落します。転職エージェントはコミッション商売なので、「こいつのサポートしてても1銭にもならない」と判断されたら、フォローの連絡もなくなり次第に孤立していきます。いやぁ、メンタルが崩壊しそうですよ笑い泣き

 

理由はいくつか考えられて、大学卒業以来ずっと日本で働いてきたので、スキルや経験がガラパゴス化して、海外ではあまり役に立たないこと。それに加えて、現地語がビジネスレベルで話せないと仕事にならないので、それも足枷になっています。(「外資企業なら英語だけで十分でしょ?」というのは通用しません。)

 

日系企業であれば、日本人と働いた経験や日本語が話せることが有利に働きますが、給与水準が低過ぎて(前の会社の3分の1以下)、学費が高いインターナショナルスクールに子供を通わせることができません滝汗

 

前の会社は本当に恵まれていたな〜と思いますが、じゃあもしセカンドチャンスを与えられたら戻りますかと聞かれたら、即答で「NO」です。何故なら自己肯定感が下がるのが目に見えているからです。

 

お金のためなら頑張れる人もいますが、自分は仕事からの達成感や周りから必要とされているという承認欲求が満たされないと、モチベーションが上がらないということは前職で嫌というほど痛感しましたからね。

 

本当に選択肢がなくなったら、苦痛に耐えてでも嫌な仕事を続けると思いますが、今はまだその段階ではないと判断して前の会社を辞めました。結局、転職活動する中でも自己肯定感下がってるんですけどね笑い泣き