アラフォーゲイのサロ活日記

代理母出産でゲイ男子が子供を授かるまでの記録

子供の国籍②

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在米国日本国総領事館に問い合わせていた代理母出産で生まれた子供の国籍の件ですが、予想以上に早く連絡が返ってきました。論点は代理母が既婚者の場合であっても胎児認知ができるのかということだったのですが、最終的に各種届出の受理をする本籍地役場に事前に相談した方が良いとの回答でした。

胎児認知に関しては、事前に調べておいた通り、母親が独身であることが条件となり、独身証明の提出が求められるとのことでした。自分のように海外で既婚代理母から子供を授かる事例は稀なので、ケースバイケースで判断が下されるのだと推測します。

本籍地役場が届出書類を受理してくればない場合、子供の戸籍が反映されないばかりか、帰国に必要なパスポート取得も難しくなってしまいます。それを防ぐためにも、事前に役場に事情を話して、どのような手続きが必要になるのかを確認した方が良いとのことでした。

サロガシーエージェントから紹介された弁護士からはまだ回答がきていませんが、とりあえず区役所に行って相談してこようと思います。迅速に外務本省と確認してくださった領事館の担当者には本当に感謝しています。