アラフォーゲイのサロ活日記

代理母出産でゲイ男子が子供を授かるまでの記録

3人目の代理母候補

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既に2人の代理母候補とのマッチングが不成功に終わったサロカツ(@sarokatsu)です。その時は、代理母が住む州の法律が依頼人である自分に不利だったり、代理母の健康状態が適切でないという理由等で却下されたのですが、現在紹介されている3人目の代理母は既に法的・医学的審査を通過しているので、自分さえ意思を固めれば次のステップに進めるという状況です。

代理母エージェントは、自分が判断を下すための材料として、彼女に関するいくつかの報告書を送ってくれました。その1つが家庭訪問時のレポートです。どんな街に住んでいるのか、家の中はどのような状況なのか、家庭訪問時に何を着ていたのかから始まり、代理母に興味をもったきっかけ、それに対する家族や友達の反応、依頼人に関する制限事項(代理母によっては特定の人種や宗教、セクシュアリティや婚姻ステータスの人にしか協力してくれない場合がある)、多胎妊娠をした際の減退手術への考えなど、かなり突っ込んだ質問への一問一答が記されています。

これまでは「代理母候補」としか呼ばれていませんでしたが、この時点からファーストネームや本人写真が公開されます。また、胚移植後無事妊娠をした場合に、どの産婦人科にかかるのかも書いてあり、自分の代理母出産の旅路がより明確になってきます。

ただ1点気になるのが、彼女が既婚者であるため、日本の戸籍法下では、生まれてくる子供の法律上の父親が彼女の夫になってしまうということ。この点について日本の家族法弁護士と一度確認してから、代理母エージェントには自分の気持ちを伝えるつもりです。