アラフォーゲイのサロ活日記

代理母出産でゲイ男子が子供を授かるまでの記録

子供の親権①

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代理母を決定する前に親権の問題を克服しなければならないのは前回お伝えした通りです。代理母エージェントに弁護士がいるので、アメリカ側の親権の問題は彼女に任せているのですが、日本の家族法に精通している弁護士も必要になります。

代理母エージェントに相談したところ、東京にいる弁護士を紹介されました。この弁護士はサロガシー業界では名が通っているのが、別の団体からも紹介されたことがあります。早速先月メールで連絡を取ったのですが、なんと1か月以上連絡がありませんでした。再度連絡をしてみると、返信が遅れた理由にはほとんど触れず、相談料と事前振込が必要な旨書いてありました。この時点でこの弁護士にはかなり不信感を抱きました。

たまたま同じ弁護士に相談をしたことのある読者さんがいたので、彼の意見を聞いてみると、高い相談料の割にはあまり役に立たなかったとのこと。これが決定打となり、この弁護士に依頼をするのは辞めました。

代理母エージェントに状況を伝えて別の弁護士を紹介してもらい連絡を取ってみると、すぐに返信がきて、相談料も前述の弁護士の4分の1と良心的。この値段だったら、仮に有益な情報が得られなかったとしても我慢できるなと思い、早速日程調整を進めています。