アラフォーゲイのサロ活日記

代理母出産でゲイ男子が子供を授かるまでの記録

コロナウイルスの影響

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昨日エージェントのクライアントコーディネーターとの週次コールがあったんだけど、アメリカのサロガシー現場でもコロナウイルスの影響が出始めているみたい。通常は対面で行う家庭訪問もビデオチャットに代替されたし、米国生殖医学会(ASRM)が発表したガイドラインにより新規のIVF治療は停止、入国が制限されているヨーロッパのIPは弁護士に意見書を書いてもらった上で(14日間の隔離に備えて)予定よりも早く渡航しているんだって。

勝子さんは来週から卵巣刺激の前準備に入る予定なんだけど、ASRMのガイドラインに沿って治療が延期になってしまわないかとっても心配。今のところIVFクリニックからそうした連絡は受けてないけど、ASRMガイドラインが2、3日前に出たばかりだから、今判断をしているところなのかも。卵巣刺激が始まったら採卵しない訳にはいかないから、来週までに連絡がなければ予定通り実施するということだけど、果たしてどうなることやら。

ただ悪いニュースばかりでなく、GCが家庭訪問をクリアしたって知らせも受けたんだ!自分とそんなに歳が変わらない(つまりはアラフォーの)1児の母で、IVFクリニックでのメディカルスクリーニングがに受かれば、正式にマッチングとなって面談することになるよ。卵子提供は30歳までっていうガイドラインがあるから、てっきり代理母も同じかなと思っていたけど、代理母の年齢制限は44歳なんだって。彼女がメディカルスクリーニングに通ることを一緒に祈ろうね。

サロガシーの旅は本当に山あり谷あり。最近はあまりに待ちきれなくて、勝子さんと自分の顔写真を合成して、君の顔をシミュレーションしてるくらいだよ。パパに似てなかなか美形だったよ(笑)。自分と同じ気持ちのIPは他にも沢山いるはず。みんなコロナウイルスなんかに負けないで頑張れ!