アラフォーゲイのサロ活日記

代理母出産でゲイ男子が子供を授かるまでの記録

恐れていた事態に

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来週からいよいよ卵子ドナーの排卵サイクルが始まろうとしていた矢先に、カリフォルニア州で外出禁命令が出て、IVFクリニックも当面診察や治療を見合わせることになっちゃったよ。リスクとして計算していたとは言え、パパは相当ショック。

特に心配なのが勝子さんのスケジュール。彼女は大学院に通っているから、排卵できる時期が限られているんだ。それを考慮して4月上旬にピンポイントで採卵を合わせてきたのに、その計画が全て崩れちゃって、そもそも勝子さんがこのまま卵子ドナーになってくれるのかも分からなくなってきた。

医療費が高く貧富の差が激しいアメリカでは、感染しても適切な治療を受けられないリスクのある国民が沢山いて、感染拡大が沈静化するのに時間がかかると言われてるんだ。それを考えると、カリフォルニア州の外出禁止命令もしばらくは続くだろうな。

普段は楽観的なパパだけど、今回はかなり凹んでる。とりあえず卵子ドナーエージェントの担当者に連絡して、今後の流れを確認中。自分で解決できないことを悩んでも仕方ないから、まずは自分ができることから始めよう。サロガシーは・・・絶対に諦めない!