アラフォーゲイのサロ活日記

代理母出産でゲイ男子が子供を授かるまでの記録

妊娠保険加入でトラブル発生②

来年1月にオバマケアが使えるようになるまでの繋ぎとして提案されたのがPregnancyCareです。これは民間の保険会社が出しているサロガシー用の妊娠保険ですが、PregnancyCareが許可したサロガシーエージェントからしか加入ができないので、個人で申し込むことはできません。また、胚移植前に加入しなければならないという制約がある点も、オバマケアと違います。

月額の保険料は$1,350なので、オバマケアと比べると倍以上し、帝王切開になった場合や双子の場合には、追加で保険料が発生(それぞれ$4,000)します。ただ、通常の妊娠検診に関わる費用は自己負担がなくほぼ100%カバーされるので、その意味では安心です。

この保険を出産まで使うとしたら、出産後3ヶ月間は産後ケアのために加入し続けなければならないという条件があるので、胚移植から13ヶ月間加入したとすると、総費用は$17,550(約185万円)になり、オバマケア($500x10ヶ月)と比べると3倍以上になります。

でも上には上があるんです。もうひとつ紹介された保険は、PregnancyCareよりも歴史があるLloyd of Londonで、その費用は単胎児の場合胚移植から出産まで$28,000(約295万円)かかるとされています。

流石にこれは高いので、自分は年内中はPregnancyCareに加入して、来年からオバマケアに移行する予定するだったんです。ところが、いざ申し込む段階になって、PregnancyCareが新規契約を受け付けないと言い出したのです!<続く>