アラフォーゲイのサロ活日記

代理母出産でゲイ男子が子供を授かるまでの記録

代理母エストロゲン服用開始

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今週モニタークリニックで血液検査と経膣超音波検査をしてきたキリ子さん。診断結果をカリフォルニアのIVFクリニックに送り、クリニカルコーディネーターのドリ子に見てもらったところ、非常に良かったようで、胚移植に向けてエストロゲン服用を開始することになりました。

エストロゲンは、卵巣で分泌されるホルモンで、女性らしい体作りを助けるホルモンです。また、髪や肌の潤いを保つ働きや、丈夫な骨の維持、コレステロールの調整、動脈硬化防止など、女性の体を守る様々な働きを持っています。トランスジェンダーエストロゲンを飲んでる人もいますよね。

この他にもエストロゲンには子宮内膜を肥厚する効果があります。自然妊娠であれば、排卵直前にエストロゲン分泌がピーク迎え、妊娠を助けてくれますが、凍結胚移植の場合だと、自然の生理サイクルを避妊薬で抑制しているので、エストロゲンやプロゲストロンと言ったホルモンを補充していかなければならないようです。

エストロゲン服用が始まり、胚移植に向けていよいよカウントダウンが始まった状況です。キリ子さんの体がエストロゲンに反応して、子宮内膜が順調に厚くなってくれますように。