アラフォーゲイのサロ活日記

代理母出産でゲイ男子が子供を授かるまでの記録

ケースマネージャーを焦らせてしまったこと

胚移植が再来週に迫ってきたサロカツです。数日前にIVFクリニックから胚移植に関する同意書が送られてきて、どの凍結胚を何個移植するか記入することになっているんですよ。通常は凍結前の胚盤胞のグレードを見て、最良の胚を1つだけ移植するんですが、PGTテストを受けて性別が分かっている場合は性別を指定することもできるし、妊娠確率を上げるために複数個移植する場合も、この同意書を使って正式に指示を出すんですね。

自分は性別ではなくグレード優先にするのは問題なく決められたものの、複数個移植なできるのかエージェントにメールで確認してみたんですよ。代理出産契約上で単一胚移植と決められていたはずなんですが、念のため聞いておいた方が良いだろうと。

そしたらケースマネージャーがCCしてあったキリ子さんを外して返信してきたから、自分が契約を反故にして複数個移植しようとしてると勘違いしてるんじゃないかと思った訳なんです。たまたまキリ子さんとの定例コールがある日だったので、彼女に尋ねてみると、案の定「あの後ケースマネージャーから連絡があって、血相を変えながら圧力を感じなくていいからねってなだめられたのよ」と。

変な意図があった訳ではなくて、クリニックに提出する同意書だから間違いがあってはいけないと思って質問しただけであることと、もし心配をかけてしまったなら申し訳ないということをキリ子さんに伝えたら、「私もケースマネージャーが過剰反応してるだけだと思ったわ」と答えてくれたので一安心。ケースマネージャーとしても経験が少ないし、なんと彼女自身も最近妊娠したばかりでホルモンバランスが崩れて気味だから、焦ってあんな対応したんじゃないのかしらって2人で話してました。

でも一歩間違うと代理母との信頼関係が揺らぎかねない出来事だったので、 すぐにキリ子さんにフォローができて助かりました。 今はキリ子さんと週1でスカイプコールしてますけど、定期的にコミュニケーションを取ることの重要さを改めて実感しました。これからサロ活するIPのみなさまも、GCとの連絡はこまめにした方がいいですよ!