アラフォーゲイのサロ活日記

代理母出産でゲイ男子が子供を授かるまでの記録

しくじり先生〜サロ活資金を貯めるまで⑥

中学・高校の授業のイラスト 

人生初の不動産購入を経験し、サロ活資金が一気にゼロに戻ってしまったサロ活に、更なる想定外の事態が訪れます。それは田舎に住んでいた母親を東京に呼び寄せたことでした。

 

サロ活の実家は千葉にあったのですが、電車でも2時間以上かかる場所なので、母親にもしものことがあってもすぐに駆け付けられない状況だったんです。過去に高血圧で倒れたこともあったので、身体が自由に動くうちに自分の近くに呼び寄せたいと漠然とは考えていました。

 

そんなある日、実家の床が一部抜けてしまって😅、リフォームを検討することになりました。せっかくなら床だけじゃなくて家全体をリフォームした方がいいだろうということで見積もりを取ったら、1千万円近い額だったんですよ❗️将来自分が戻ることのない実家にそこまでお金をかけるのは抵抗があったので、このタイミングで母に東京への移住を提案しました。

 

最初は乗り気でなかった母ですが、(お墓参りに行きやすいように)千葉へのアクセスが良い立地という条件でマンション探しが始まりました。実はお墓参り以外にもいくつか母のために気にかけていたポイントがあります。ひとつは病院が近くにあること。これは母の年齢のことを考えたら当然です。そしてジムが近くにあること。うちの母は高血圧以外は健康で毎日運動しているんですよ。あとスーパーが徒歩数分で行ける範囲にあること。そして最後に、桜の名所が近くにあることです。母はガーデニングが趣味なんですが、マンションのベランダに植えられる植物は限られています。そこで、せめて春くらいは思う存分近所で花見をさせてあげたいなと思ったんですよ。

 

こんな条件で且つ自分の予算に収まる物件なんてないだろうなと思っていたら、意外にあっさり見つかったんですよおいで滝汗。で早速住宅ローンの審査に入りました。既に自分のマンションでローンを組んでいて、審査に落ちる確率の方が高いと考えていたので、母には期待しないようにと伝えておきました。そして1週間後・・・

 

なんと審査に通ってしまったんですよ!そんな訳で、実家の床が抜けてからそんなに時間を経っていないうちに、母の東京引越しが決まった訳です。幸いフルローンだったので、まとまったお金を用意する必要は無かったのですが、2つの住宅ローンを抱え、サロ活がまた遠のいてしまったのでした。<続く>

 

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