アラフォーゲイのサロ活日記

代理母出産でゲイ男子が子供を授かるまでの記録

医者のモラル

医者の表情のイラスト「怒った顔」

「患者にこんな暴言吐く医者今時いるのか?」と耳を疑ってしまいましたが、競争が緩くて、「先生、先生」と崇められている地方の医者の中には、残念ながらまだこうした人が残ってそうですね。

 

自分は男女という対立軸で物事を考えるのは好きではありません。無意識バイアスを助長することになりますからね。でも、自分の経験だけで話すと、一般的に女医の方が患者に寄り添うEQ(心の知能指数)が高い気がします。

 

例えば、内視鏡検査をする時、女医だと「今半分過ぎましたよ」「サロカツさんの胃は本当に綺麗ですね」「ここが過ぎたらもうあとは大丈夫ですよ」とこまめに声がけしてくれるので、精神的にも楽で、気のせいか機器の扱い方も丁寧な気がします。一方で、男性医だと、似たような言葉をかけてくれるものの、スクリプトを読んでいるような感じで自分のことを本当に見てくれていない気がするんですよね。そうした不安に加えて、カメラの扱いが若干雑なので、女医に担当されるより検査が辛いことが多いです。

 

この間も顔に炎症ができてしまって皮膚科に行ってきたんですけど、患部を見せようとマスクを取ろうとしたら、強い口調で「マスクを取る時は事前に一言言ってください」怒鳴られたんですよね。新コロナウイルスで敏感になっているものは分かるけど、別の言い方があるんじゃないかと思いました。因みにこの先生の場合、コミュ障っぽかったので、モラルの問題ではないかもしれませんけどおいでニヤニヤ

 

そこで考えたんです。アマゾンや楽天市場に口コミがあるのと同様、医者の口コミサイトがあれば、患者が医者を選ぶ際の参考になるんもではないかと。既にそうしたサイトはいくつかあるみたいですけど、情報量が少ないし信頼性も担保されて稲尾ので、あまり参考にならないんですよね。生殖補助医療に関して言うなら、アメリカのCDCがやっているような成功率調査も合わせて必要だと思います。そうでないと、一部の悪徳医が子供が渇望する患者の弱みに漬け込んで、不必要な治療を勧めてきそうですからね。