アラフォーゲイのサロ活日記

代理母出産でゲイ男子が子供を授かるまでの記録

7時間の長電話で先輩パパと話したこと

12週健診でエコーがないなんておかしい❗️とブログで騒ぎ散らしていたら、いつもお世話になっている先輩ゲイパパYさんからLINEコールがあって、愚痴を聞いてもらったり、相談に乗ってもらったりいました。

 

長電話になってるな〜とは思ってたんですが、電話を切って通話時間を確認したらビックリ。6時間50分も話してましたわ❗️。深夜から始まったコールですが、終わる頃には空が白み始めていました滝汗

 

 

中学生の頃に恋愛ごっこしてた女子(←アタクシにもそんな時期があったのよおいでニヤニヤ)と長電話することがあったけど、それでも最長2時間位。この歳になって7時間近い長電話をすることになるなんて・・・。

 

Yさんには沢山のお話を聞かせていただいて、新生児保険の要否、必要な短肌着の枚数、(男の子だった場合)割礼のこと、アメリカ滞在中に必要だったもの、帰国時の航空券の予約方法、保育園・学童のこと、家族への育児サポート依頼、習い事等々、出産前から出産後のことまで丁寧に教えてもらいました。

 

自分も子煩悩になるだろうとは予想していますが、Yさんは自分を遥かに超えています。子供の将来のことを考えて積極的に情報収集されていて、「そこまでやるのかポーン」と驚かされることが多々あります。と同時に、子育ての責任重大さに改めて気付き、身が引き締まる思いです。

 

海外で子育てをSNSで情報発信しているゲイカップルは最近増えてきましたが、Yさんのように日本で同じことをされている方は数少ないなので、彼の情報はとても貴重ですし、日本でもできるんだという希望を与えてくれます。自分もいつかそのようなロールモデルになれるよう、サロ活そしてその後の育児を頑張っていきたいと思います。