アラフォーゲイのサロ活日記

代理母出産でゲイ男子が子供を授かるまでの記録

アメリカの代理出産費用は高過ぎる!!!

ゲイ男性が子供を持とうと思ったら、大きく3つの方法があります。①里親制度、②友情結婚、そして③代理出産です。①に関しては、一部の自治体がゲイカップルにも一定の条件下で門戸を開いていますが、事実上ハードルが非常に高くなっています。②が最も一般的かと思いますが、お互いの要望が合致する相手を見つけるのは容易ではないですし、将来トラブルが発生しないとも限りません。そんな訳で自分は③の代理出産を選択した訳なんですが・・・

 

アメリカの代理出産費用は高過ぎる!!!

 

米倉涼子をCMに起用して叫びたいくらいですよおいで真顔。エージェント費用だけでなく、医療費や新生児保険、(子供を迎えに行く時の)現地滞在費等全て含めたら、2,000〜3,000万円はかかります。東欧であれば1/3〜1/2のコストでできると思いますが、残念ながらゲイ男性の代理出産は非合法なんですよね。

 

アメリカは東欧に比べて物価が高いですし、きちんとした法律・ルールのもとに行われているので、仕方ない側面もありますが、このままだとごく一部の人しか代理出産に挑戦できません。これまでも、何人かのIP(代理出産を通して親になろうとしている人)の支援をしてきましたが、エージェントやクリニックの選定アドバイス等にとどまっていて、限界を感じていたんですよね。

 

そこで、より安価に代理出産ができるようにするための新たなプロジェクトを計画しています。まだまだ情報収集と協力者探しの段階で何も確約できないのですが、今年の冬を目処に、活動を開始できたらと考えています。果たしてその頃自分に時間的余裕があるのか分からないのですが滝汗、とりあえずやれることから始めるつもりです❗️