アラフォーゲイのサロ活日記

代理母出産でゲイ男子が子供を授かるまでの記録

どうなる今後のアメリカ入国?

アジアやヨーロッパ諸国に比べて比較的入国規制が緩かったアメリカですが、先月26日から海外から空路で米国に入国するすべての人に新型コロナウイルス検査証明の提示を義務づけています。航空会社では乗客を搭乗させる前に、検査結果が陰性であることを書類で確認することが義務付けられ、渡航者は米国到着後3~5日後に再検査を受けた上で、旅行後7日間は自宅待機するよう推奨されています。

出所:https://www.cdc.gov/media/releases/2021/s0112-negative-covid-19-air-passengers.html

 

CPR検査自体は検査期間が増えてきたので、渡航前に受ければ良いだけの話ですが、問題は今後さらにアメリカが規制を強化して、新型コロナウイルスのワクチン接種も義務化された場合です。ワクチンの流通が始まったとは言え、医療従事者や高齢者

が優先で、日本だと2月中旬から前者へ、4月から後者への接種が可能になると言われています。

 

無事お腹の中の子が成長し、今年8月に予定通り出産することになった場合、それまでに自分がワクチンを受けることができるのか心配です。業務上どうしても渡航しなければいけないビジネス旅行者もいるでしょうから、なんらかの例外措置は取られると思いますが、今のところ不明確です。

 

これからサロ活を始めるという方は、採精で渡米が必要というのであれば、ワクチン接種なしで渡航できる前に行っておいた方が良いかもしれませんね。IVFクリニック側が独自のルールを定めて、入国後何日かは来院させてくれない可能性も有りますから、いずれにしても余裕を持った渡航スケジュールを組む必要が出てきます。

 

自分が採精のために渡米した時は、2泊4日の弾丸スケジュールだったので、仕事への支障も最小限で済みましたけど、今から始める人はそうもいかなそうですね。1日も早くコロナが落ち着いて、自由に海外渡航できる日が戻ってくることを願って止みません。