アラフォーゲイのサロ活日記

代理母出産でゲイ男子が子供を授かるまでの記録

入国制限に影響されまくりの渡米計画

早ければ再来月の今頃には渡米することになりそうなので、アメリカの入国制限の現状を調べてみたところ、飛行機搭乗前に、新コロナウイルスの陰性証明と宣誓書の提出が義務付けられているようですね。

 

当初は予定日の1週間前に渡航しようかと考えていたんですが、経産婦で出産が早まることも想定して、2週間前の7月25日前後に現地入りできるよう予定を変更しました。そのためには7月23日か7月24日にPCR検査を受ける必要があるのですが、仮にそこで陽性になってしまったら渡航を延期することになってしまいます。
 
陰性になるまで2週間かかるとしたら、もうその時点で出産に立ち会えない可能性も出てくるので、なんとしてもそれは避けなければなりません。となると、更に出国予定早める必要があるので、7月18日出発の航空券を手配したとして、7月16日か17日にPCR検査を受けるスケジュール。これだったら万が一陽性だったとしても、7月末までには陰性証明が取れそうなので、予定日の1週間前には渡米できそう。
 
でも母も同行予定なので、どちらかひとりでも感染したら渡航計画が狂ってしまいます。航空券も同じ便だけど別手配にして、最悪キャンセルできるようにしておく必要も出てきます。幸い、母は7月中旬までにコロナワクチン接種を終える予定なので、自分さえ気をつけていれば、リスクは最小限に抑えられるはずです。
 
渡航日程を当初の予定から2週間早めるとなると、当然ながら滞在費用も増えます。Airbnbの長期滞在物件だと、直前キャンセルは返金がないことが多いので、7月中はホテル、8月1ヶ月間はAirbnbということになりそう。
 
いずれにしても、アメリカの入国制限によって、渡航計画の変更と予備対策の準備が必要になりそうですチーン。この1年間在宅勤務や緊急事態宣言などありましたけど、自分の生活には大きく影響していませんでした。それがここにきて急にコロナの負の影響を感じています。