アラフォーゲイのサロ活日記

代理母出産でゲイ男子が子供を授かるまでの記録

アメリカ渡航に必要なPCR陰性証明

先日アメリカ行きの航空券を購入しましたが、これだけでは飛行機に乗れません。PCR検査をして陰性だったことの証明書と、それが事実であることの宣誓書を提出しなければなりません。

通常のPCR検査は検査費がだいぶ下がってきていて、2,000円程度でできるところもあるようなのですが、英文証明書が発行してもらえる医療機関でやるものとなると相場は3万円前後とまだまだ高価なんですよ。JALのホームページで紹介されていたにしたんクリニックは約17,000円と比較的良心的な料金設定ですけど、それでも高いですよねおいで滝汗

 

 アメリカは渡航者が多いので、入国時のPCR検査や強制隔離が実施することが現実できでないんでしょうね。だから渡航者に事前の陰性証明獲得を求めているのだと推測しています。それに比べて日本政府は税金で空港でのPCR検査や強制隔離になった場合の宿泊費用を負担してくれるんだから太っ腹です。その方が感染拡大防止効果が高そうなので、結果的には低コストになるのかもしれないですけどね。