アラフォーゲイの子育て奮闘記

代理母出産で子供を授かったゲイ男子の育児日記

インター保育園のレポートカード

1歳の息子を連れて海外移住したワンオペシングルファザーのサロカツです🙇🏻‍♂️

 

息子がナーサリーでのプログラムを終え、園での様子をまとめたレポートカードが送られてきました。

 

イギリス式のナーサリーではこんな風に生徒を観察しているんだなという参考になればと思い、レポートに書いてあった内容を紹介します(赤字は自分の感想です)。

 

  コミュニケーションと言語

短い文を作って話したり、ものを頼んだりすることができる。大きさや色などの簡単な特徴を表現してものを識別することができRU。「誰」「何」「どこ」で始まる簡単な質問に答えることができる。新しい語彙をすぐに覚え、日常的に使用している。

 

家では日本語しか話さないので、息子の英語はベビーシッターと話す時しか聞いたことがありませんが、大体先生のコメント通りです。

 

  個人的・社会的・情緒的発達

遊びの中で、自分の意見や意思を共有することができる。クラスメートと良好な友情を築き、他者との経験や遊びのアイデアを共有することを楽しんでいる。周囲の大人(担任やアシスタント)のサポートを受けながら、設定された規則を守ることができる。特に親しい大人や友人と協力するスキルを伸ばしている。

 

意見をはっきり言うのは家(日本語)でも同じです。ただ、家にいる時の方が、ナーサリーにいる時よりもわがままで、自分がやらないでと言ったとこをわざとやることがあります笑い泣き

 

  身体的発達

新しい道具や遊具を探求し、その動作を見て楽しんでいる。様々なな屋外遊具を使いこなし、自信と独立性を高めている。バッグのジッパーを閉めたり、片付けをしたり、ズボンを履き替えたりといったタスクを独立して行うことができるようになり、意欲的に取り組んでいる。

 

家では片付けも着替えも親まかせです。自分に余裕がなくて、手伝った方が早いからとやってあげてしまうことが多いのですが、自分でやることができるなら、ひとりでやらせた方がいいですよね。

 

  識字能力

本や周囲の環境のイラストや言葉に興味を持っている。絵を描いたり、塗ったり、さまざまな材料で作られた記号に意味を与え始めている。

 

言葉以上にイラストに興味を持っていて、「ドアに(手を挟まれないように)注意」とか「ペット入店禁止」といった注意喚起のサインを見るたびに、「ここ気をつけて」とか「犬は入っちゃダメなんだって」と自分に教えてくれますデレデレ

 

  数学

10までの数字の理解が深まっている。1つまたは2つのものを渡すように頼まれたとき、正確に応答する。遊びや環境の中でさまざまな大きさのものに興味を持っている。高い、大きい、重いなどの言葉やジェスチャーを使って物を表現している。

 

ほぼほぼ書いてある通りですが、数字はどちらかというとものの個数で認識しているようで、算用数字だけを見て数のコンセプトが理解できているかは疑問が残ります。

 

  環境理解

身近な環境で因果関係を探求するのが大好きで、観察したことにコメントする。五感を使ってものを探求することに興味を示している。自然界について簡単に話し、質問をする。

 

「どうして?」と質問することが「因果関係の探求」にあたるのであればこの通りですニヒヒ

 

  表現芸術とデザイン

周囲の環境と積極的に関わり、人や音、物、動きに反応する。動き、音、材料を使って自分の世界を表現し、自分の考えや感情、興味を表現する。ごっこ遊びに参加し、馴染みのあるものを別のものに見立てて使うことができる。例えば、小さな木のブロックを拾って電話に見立てて遊ぶ。動きや音、言葉を使って遊びに参加することができる。

 

うちでも息子とパン屋さんごっこキャビンアテンダントごっこをしています。ごっこ遊びは自分も大好きだったので、親子で似たのかもしれませんウインク

 

先生は忙しいので、ひとりひとりに全部コメントを書いているのではなく、定型文も使い回ししているとは思いますが、自分が普段家で目にしている様子とあまり変わらないので、先生がちゃんとナーサリーで息子の様子を見てくれているんだなと安心しました。